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くにうみ浪漫コース(1日コース)

① おのころ島神社
車で10分
② 淡路ファームパーク イングランドの丘
車で40分
③ 伊弉諾神宮
車で40分
④ 県立公園あわじ花さじき
*モデルコースになりますので、滞在時間は含まれておりません。
*車での移動時間は目安です。
① おのころ島神社
おのころ神社
古事記に登場する国生み神話の「おのころ島」と伝承される丘の上にイザナギ尊・イザナミ尊の二神を祀る神社。日本三大鳥居のひとつである高さ21.7mの大鳥居が建っており、近年、縁結びの神社として注目をあびている。境内を少し歩くと、神話の息づく神社と、咲き誇る赤や白のサザンカが歴史ロマンの世界へと誘う。
② 淡路ファームパーク イングランドの丘
淡路ファームパーク イングランドの丘
甲子園球場14個分の広大な農業公園。コアラをはじめ、かわいい動物に会えるグリーンヒルエリアでは、熱帯から寒冷地までの珍しい植物を集めた大温室やロックガーデンがおすすめ。英国湖水地方さながらの水辺の風景が美しいイングランドエリアではネモフィラやヒマワリ、コスモスなど数万本の花を見ながらの食事や、ゴーカートなどの遊びも充実。
③ 伊弉諾神宮
伊弉諾神宮
古事記や日本書紀の冒頭に国生みの夫婦神として登場する男神・伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と女神・伊弉冉尊(いざなみのみこと)を祀る県内唯一の神宮。延喜式神名帳では「名神大社」、明治時代には官幣大社の格式を与えられ、日之少宮(ひのわかみや)とも呼ばれる。御子神・天照大御神を祀る伊勢の神宮と同緯度(北緯三四度二七分二三秒)で、両宮の中間に飛鳥藤原京が位置する。夏至には諏訪から出雲へ、冬至には熊野那智から高千穂へ太陽が運行する位置にあり、神代のロマンを感じさせる。境内には樹齢約900年の「夫婦大楠」など照葉樹林が繁茂し、森厳で幽玄な雰囲気が漂っている。
④ 県立公園あわじ花さじき
県立公園あわじ花さじき
春には菜の花、夏にはクレオメや三尺バーベナ、秋にはサルビアやコスモスの花が咲き、大阪湾まで見渡せる広大な斜面を覆い尽くす。さまざまな草花が植えられた花壇では、季節ごとに異なった花が咲き、訪れる度に新鮮な表情を見せてくれる。また園内には、レストランや農産物の直売所も設置されている。
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